現代人に不足しがち!ストレスや生理前のイライラ、不眠などに効果的なミネラルは?

マグネシウムが身体にとても重要
私たちの身体の細胞や骨すべてに含まれている重要なミネラル“マグネシウム”。300種類もの酵素反応に関わっているとされており、このマグネシウムが不足すると、体内のバランスが壊れて、ストレスや病気を導くことになってしまいます。また現代人の食生活は精製加工品が非常に多く、食品の段階で、マグネシウムがすでに損なわれています。化学肥料などを使用している農場から採れた野菜も同様にマグネシウムが軽減しています。
その他にも、以下の私たちのライフスタイルがマグネシウムを減らす原因となっているのです。
- カフェインの消費
- 砂糖の消費
- 加工食品の消費
- アルコールの消費
- 劣化した農地から採れた作物の消費
- フィチン酸が多く含まれた食品の消費(玄米など)
※その他、抗生物質やインシュリンなどの薬などの摂取もマグネシウムを減らします。
マグネシウムの効能は?
マグネシウムは非常多くの機能がありますが、以下に関して特に重要です。
- 血糖値の安定
- 腎臓結石を予防
- 骨に剛性と柔軟性を与える
- カルシウムの生物学的利用能を与える
- 快眠を促進
- うっ血性心不全の防止
- 筋肉痙攣を和らげる
- コレステロール値を下げる
- インスリン抵抗性を下げる
- アテローム性動脈硬化や心臓発作の防止
- 偏頭痛対策
- 血行を良くする
- 線維筋痛症や慢性疼痛の緩和
- ぜんそくや肺気腫の軽減
- プロテインの生成
- デトックス作用を促す
- 骨粗しょう症の防止
- ビタミンDの吸収を促す
- 放射能からの保護
- ウエイトロス(体重減少)の助け
- 子供のADDやADHDの減少や排除
- 炭水化物の消化の助け
- がん予防
マグネシウムが不足すると?
実に80%の現代人がマグネシウム不足という結果が得られてます。
マグネシウムが不足するとどんな症状がおこるのでしょうか?
- 不眠
- イライラ
- 精神障害
- 心配・不安・気分が落ちる
- 筋肉痛・痙攣
- PMS(月経前症候群)、不妊
- 高いストレスを感じる
- 頭痛
- 腰痛
- 体臭
- 記憶力の低下
- 炭水化物渇望
- アレルギー
- 集中力の低下
- 疲労
- 四肢の冷え
- 便秘

非常に多くの問題が身体に生じるのです。もしもこのうち1つでも症状があるのなら、マグネシウム不足を疑って下さい。マグネシウムは納豆や赤みそなどに多く含まれていますが、食べ物で補えない場合はサプリメントもしくは、肌から吸収するマグネシウムオイルなどもオススメです。
みなさんはマグネシウム足りてますか?











