メイソンジャーとオーガニックフードの関係
今、日本でも大ブレイク中のメイソンジャーはローフードやオーガニック料理ととても相性がいいということはご存知ですか?
メイソンジャーとは1880年の創業以来、実に100年以上の歴史があるアメリカの密閉瓶ブランドです。デザインやサイズもかなり豊富なバリエーションがある上蓋は別売りなので使い方も自分でいろいろカスタムできることも魅力のひとつ。
素材はガラスなので匂いが移りにくく、煮沸消毒もできるのでローフードを保存するのにまさに最適な容器です。また蓋は特殊なダブルキャップで密閉性にも優れているので長期保存にも向いています。さらに耐熱性があるジャーもあるのでスープを入れてそのまま温めたりもできるのです。
メイソンジャーは実は色々なブランドがあるのですが、今人気のものはBall社のもの。実はアメリカではどの家庭にも必ずあるような必需品であったのですが、しばらく人気がすたれてきていました。最近になってポートランドやアメリカの各地のカフェで取手つきのドリンキングジャーで飲み物がサーブされたり、スイーツやサラダの器として使われるようになったことが昨今のブームの引き金となりました。レトロなデザインはたしかにキッチンのインテリアとしても可愛いですよね。
ガラスなので層になったサラダを見せられるのもビジュアル的にオシャレな印象になります。ジャーサラダは冷蔵保存では5日ほど持つといわれていますが、料理をする際にはよく手を洗い、瓶の煮沸をしっかりして、野菜の水分はしっかり切ることが気を付けるポイントです。このポイントさえ気を付ければサラダもつくりおきしておけるのでとても便利。
サラダをつくる手順としては、ドレッシングを一番初めに入れて、次にドレッシングをあまり吸収しないような固めの野菜を入れます。ニンジンや豆類などがおススメです。その次にトマトやアボカドなどを入れ、最後に葉物を詰めて隙間を埋めるのがおススメの手順です。そして二重構造になった蓋を閉めればドレッシングを入れても漏れません。食べる前に瓶をひっくり返し、ドレッシングと野菜をなじませて食べてください。
体にいいものはもちろん、見た目にも可愛いジャーサラダはやっぱり気分が上がりますね!いろいろなサイズやデザインがあるのでコレクションしてみるのも楽しいかもしれません。






