お酒でダイエット?!実は痩せボディやアンチエイジングも期待できるアルコールとは?

お酒というと太るというイメージが強いのではないでしょうか?なぜお酒が太るのかというとお酒の種類によっては糖質が多いからです。糖質は脂肪の素になってしまいますよね。また、お酒を飲むことによって肝臓がアルコールを最優先に分解することで、一緒に食べたものがなかなか分解されないことで、代謝を遅らせて脂肪として体内に残ってしまうのも太りやすくなる原因なのです。
そこで太らないお酒をいくつかご紹介します!
- ウォッカ、テキーラ、ウイスキーなどの蒸溜酒
ただしカクテルで飲むのではなく、ストレートで!アルコール度が強いのでなかなか飲むのも大変そうですね。 - シャンパン
120ml適度のシャンパングラスのカロリーは約90カロリー、炭水化物はたったの1.6グラムで、お砂糖も1g以下なのです。せっかくだから何か飲みたいという方にオススメです。 - 赤ワイン
グラス一杯のワインは125カロリー、4グラムの炭水化物で、1グラムのお砂糖。ただし、ワインには多くのヘルスベネフィットがあると言われているので、ダイエット以外にもアンチエイジングに効果のある成分を含んでいます。
なぜ赤ワインが良いと言われているのでしょうか?
それは赤ワインに含まれている「レスベラトロール」という成分が太りにくくすると言われているからです。このレスベラトロールは ブドウの茎や葉、果皮に含まれており、まさに赤ワインの主原料です。レスベラトロールを摂取するとカロリー制限をしたような作用が働き、結果として内臓脂肪の蓄積を抑制することができるという研究結果があります。
同時にアンチエイジングにも!
また、レスベラトロールには長寿の遺伝子と言われているサーチュイン遺伝子と活性化させる働きがあります。サーチュイン遺伝子は細胞が老化することを抑えて、若さを保つ働きがあると言われています。もちろん飲み過ぎがいいわけではありません。レスベラトロールはサプリメントでも摂取が可能です。
メタボとアンチエイジングを一緒にゲットできる「レスベラトロール」で、みなさんも若々しいボディをゲットしてみてはいかがでしょうか。












