ホールフーズで起用されている良いお肉を見極めるレベル別とは?
日本の皆さんもご存知な方も多い、アメリカ人気ヘルシーフードマーケット”Wholefoods”で販売されているお肉についてご紹介します。ここでは自分達が食べる物に関して、実際にどう動物達が育てられたか、どのような扱いを受けたか、どこから来たのか、ホルモンや抗生物質などの化学物質は与えられたのかなどの質問にきちんと答えられるよう、精肉コーナーではすべてのお肉に飼育された環境や餌などからレベル分けをしています。
こちらはグローバルアニマルパートナーシップという非営利団体が家畜の生活環境を改善するために、5段階のレベルに分けています。
ここではステップ1〜5+まであります。
ステップ1として認められるのも、かなりの成果ですが、各ステップについて説明していきます。
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ステップ1 かごやケージ未使用、積み重ねない |
家畜は広い場所で、動き回り、足を伸ばすスペースが与えられている |
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ステップ2 豊かな飼育環境 |
家畜は、豊かな環境の中で自然に育てられている。鶏にはくちばしでつつくわら俵が与えられ、豚には突きまわるボールを、牛はカラダを擦るものが与えられる。 |
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ステップ3 外へのアクセスを作る |
豚、鶏、七面鳥は建物の中で飼育されるが、すべての動物が外へのアクセスがある。 |
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ステップ4 放牧主体 |
外で飼育され、鶏や七面鳥は肥料を与えられ、豚は泥の中を転がり、牛は歩き回る。 |
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ステップ5 動物中心、身体検査は禁止 |
ステップ5では動物の健康状態が第一で、効率や、経済的な問題はニの次。 |
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ステップ5+ 動物中心、一生同じ農場で過ごす |
ステップ5+の動物は産まれてから、飼育までずっと1つの農場で過ごす。 |

このステップに加え、すべて100%グラスフェッド(放牧飼育)、ベジタリアンで育てられた牛肉などの記載もあるため、それを見ながら、自分や家族が食べるお肉を選べるのが嬉しいサービスです。
また病気を防ぐためや治療により、抗生物質を摂取した動物はホールフーズでは、一切販売していないです。またホルモンを使用した家畜や、牛、羊肉の販売も一切禁じられているということですので、安心して購入が可能です。






