パンツがキツくなったら食べたい!赤インゲン豆でスッキリボディを目指せる理由

BM_Beautiful alluring young woman in sexy lingerie_75888165久しぶりに履いたパンツやジーンズが、「キツい!」なんて経験はありませんか?外に出るのが億劫で、気づかないうちにどんどん不要な贅肉がついてしまう冬の時期。体型の変化を目の当たりにして、焦ってダイエットをスタートする女子は多いもの。しかし厳しい食事制限だけで痩せようとすれば、リバウンドが怖いですよね。そこでご紹介したいのが、食べるだけで脂肪を燃焼する効果が期待できる「赤インゲン豆」です。

赤インゲン豆とは?

赤インゲン豆 (レッドキドニービーンズ)は名前の通り、赤い色をしたインゲン豆で、やや細長い形をしています。皮がしっかりとして、煮崩れしにくいことが特徴です。チリビーンズやカレーなど、煮込み料理によく使用されています。日本の白インゲン豆に比べて、アメリカでは赤インゲン豆が採れるようです。日本では、缶詰で入手するのが主流です。赤インゲン豆は栄養価が高く、健康にも美容にも良い効果が期待できます。BM_kidney bean_91518879

赤インゲン豆の効果とは?

  • 腸がスッキリ
    赤インゲン豆は低脂肪&高タンパクで、カルシウムやマグネシウム、鉄、食物繊維、葉酸、ビタミンB群などの栄養素が含まれるヘルシー食品です。なかでも食物繊維は豊富に含まれており、便秘解消につながります。腸内環境を整えることは、美肌づくりにも欠かせません。
  • 脂肪燃焼効果
    赤インゲン豆には、食物繊維の一種「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が含まれています。レジスタントスターチには、新陳代謝を上げたり、脂肪燃焼作用があるため、ダイエットに効果的だと言われています。また、レジスタントスターチは腹持ちが良く、空腹感も抑えてくれます。
  • 高血圧&がん予防
    赤インゲン豆にはポリフェノールが含まれており、血糖値を下げる効果があると言われています。また、ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、がん予防につながります。さらに紫外線から肌を守る働きも期待できます。
  • 貧血予防
    赤インゲン豆にはカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類が豊富なので、貧血の予防や改善、疲労回復につながります。

美味しい食べ方は?

赤インゲン豆は、スープやカレーといった煮込み料理や、サラダに加えるのがおすすめです。調理する際には、水に十分浸してから、沸騰した水で柔らかくなるまでよく煮てください。調理が不十分なインゲン豆には毒性物が含まれるため、十分に加熱することをお忘れなく!

空腹感に悩まされることもなく、美味しくダイエットが続けられる赤インゲン豆。いろんな料理に使うことができるので、普段の食生活に是非取り入れてみてくださいね。


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