アーユルヴェーダでうつ病の治療法とは?

皆さんも落ち込んだりした事が必ずあると思いますが、世界中にうつ病に悩む人がなんと3億5千万人もいるのはご存知でしょうか。

アーユルヴェーダでは【アグニ】を体内の火、すなわち消化器官や感情を司る場所と言われており、心と頭を繋げる中心として、お互いにシグナルを送っているとされています。また、アグニは神経ホルモンにも影響を与えるとされています。

この神経ホルモンは脳や脊髄、心臓などにあり、心臓の神経ホルモンが脳にシグナルを送り、楽しいや悲しいの感情を感じることになるという考えです。

ですので、このアグニを強く、健康にすることで、憂鬱な気分が解消されて、心も健康に保てるということになります。

 

    • 太陽と共に起きて、月と一緒に眠る
      規則正しい生活を心がけるのが一番いいとされています。
    • 植物由来のプラーナのたっぷり含まれたオーガニックの食べ物を摂取する
      (プラーナとは呼吸の意味)水に浸したナッツ類やアボカド、ココナッツが特におすすめです。
    • 気分を高揚させるスパイスを摂取
      *黒こしょう
      *ショウガ
      *コリアンダー
      *クミン
      *ウコン
    • 鬱に効果的なアーユルヴェーダハーブ
      *アシュワガンダ
      *カルダモン
    • 鬱に効くヨガ

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      *キャメルポーズ
      お尻と心臓をオープンし、感情を上にもって来る事で、感情のデトックスになる効果があるそうです。

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      *頭から膝に折り曲げるポーズ
      このポーズは肝臓や腎臓を活気づけ、心を鎮める効果がある。

 

 

ストレスを感じることのある方は是非試してみてはいかがでしょうか。