WHOも承認するアマゾンから奇跡のハーブ!腰痛や関節痛の救世主「キャッツクロー」とは?
みなさん、「キャッツクロー」というハーブをご存知でしょうか。キャッツクローは2000年以上も前のインカの時代から治療薬として使用されてきた伝統的なハーブです。関節炎や腰痛などに効果があると言われてきましたが、ここ最近はアンチエイジングにも期待できると注目されているハーブです。
キャッツクローとは?
南米ペルーのアマゾンにインカ帝国の時代から自生しているアカネ科の樹木です。葉の付け根に猫の爪に似たようなトゲがあるため、キャッツクローと呼ばれています。キャッツクローには6種類ものアルカロイドが含まれています。このアルカロイドがリウマチや、関節炎、腰痛などに効果があると言われています。

キャッツクローに含まれているアルカロイドの6種類
- イソテロポディン
- テロポディン
- イソミトラフィリン
- ミトラフィリン
- イソリンコフィリン
- リンコフィリン
キャッツクローの効果とは?
- 腰痛、関節炎の改善に!
キャッツクローに含まれているアルカロイドには炎症を抑える抗炎症作用があるため、腰痛、関節痛、神経痛などの改善が期待できます。また、血行を良くする作用もキャッツクローにはあるため、筋肉の動きを良くすることででも炎症などが抑えられるとも言われています。 - 免疫力のアップに!
キャッツクローの代表的な作用は免疫力の向上です。キャッツクローに含まれている6種類のアルカロイドが私たちの免疫組織を刺激して、病原菌やウイルスへの抵抗力を増強させることで自然治癒力が高まり、風邪やアレルギーなどへの予防や改善が期待できます。世界保健機構であるWHOもキャッツクローの作用を認めているという素晴らしいハーブです。 - アンチエイジング効果にも期待
キャッツクローに含まれている アルカロイドには抗酸化作用が報告されており、シミやシワなどの改善が期待できると言われています。近年ではキャッツクローから抽出された美容成分がお肌を若々しく保ってくれると注目されています。 - 副作用もなく安心!
サプリメントなどで簡単に摂取できるキャッツクローは副作用もなく、安心して使用することができます。
抗炎症剤として使用できる「キャッツクロー」。腰痛や関節炎が気になる方はぜひ摂取して見てはいかがでしょうか。







