美容業界も注目!モロッコ式ビューティーケアでストレス緩和や、血流を良くして、肌代謝もアップ。
アルガンオイルや、ガスール、ウチワサボテンなどモロッコには美容業界も注目する非常に優れたスキンケアアイテムが沢山あります。北アフリカに位置しているモロッコで、照り続ける太陽や乾燥した大地など厳しい自然の状況下の中、お肌を美しく保つために産まれたのがモロッコ式の独自の美容法です。世界の中でも特に美に対する意識の高いモロッコ美人がオススメするスキンケアハーブ「ローズマリー」をご紹介します。
ローズマリーとは
ローズマリーは肉料理に良く使用されているという方も多いのではないでしょうか。ローズマリーは 地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。昔から肉の臭みを消して、鮮度を保ったり、消化を促すというハーブとして、フレンチやイタリアン料理に良く使用されるハーブです。このローズマリーをお茶として飲むことで、多くの美容作用が期待できると言われています。
ローズマリーの効果は?
- ストレスを解消して体の疲れを和らげる
ローズマリーの刺激的な香りは神経を刺激して、脳の働きを活性化させることで精神を高揚する働きがあります。この作用により、疲労回復やストレス緩和が期待できます。 - 記憶力アップ!
ローズマリーの香りは非常に刺激的なため、頭をスッキリさせることで、記憶力や集中力をアップさせ、仕事や勉強がはかどると言われています。 - アンチエイジングや肌代謝に
若返りのハーブと言われているローズマリーには抗酸化物質が含まれているため、アンチエイジング対策に良いことが近年報告されています。また血行を良くする働きがあるため、肌代謝を高めることで、お肌を若々しく保つことができるそうです。 - 花粉症の緩和にも
花粉症でお悩みの方に朗報です。ローズマリーの持つ 抗菌作用や抗ウイルス作用は花粉症の緩和にも期待できると言われています。またこの抗菌作用はクローゼットに置くことで、防虫対策にも◎と言われています。

クセがなく飲みやすい!
ローズマリーというと刺激的な香りが特徴ですが、お茶にして飲むと臭いに比べて、クセがなく意外と飲みやすいと言われています。
モロッカン美人から学ぶ、スキンケア皆さんもぜひ試して見てはいかがでしょうか。









