女性の必需品もやっぱりオーガニックで、生理用品の見直しをしてみませんか?
女性の必需品、生理用品の見直しをしてみませんか?
生理用ナプキンについて警鐘をならしている話は日本でもよく耳にしますよね。生理用品は原料に石油素材のポリエチレンや漂白、殺菌が施された紙パルプが使用されています。紙パルプの漂白には塩素系の化学薬品を使用しています。
さらに経血を吸収させるための高分子ポリマーは皮膚障害を起こすことで知られている有害化学物質でもあります。経皮吸収率が最も高い性器に直接接する生理用品がこのような化学薬品を含んでいたら、やはり女性の体によいものではないとたやすく想像できますよね。
やっぱりタンポンは便利!
布ナプキンのブームは日本で1990年代ごろからすでにあったとされています。江戸時代の女性は経血をトイレで出していたという話もあり、現在でも経血はコントロールできるものであるという月経力を高めている女性もいます。しかし、一度タンポンの便利さを知ってしまうと手放すのにはなかなか努力がいるかもしれません。

アメリカでは生理用品もオーガニックが基本!
アメリカでは日本と比べても断然生理用ナプキンよりもタンポン派が多いため、健康に対する意識の高い女性はオーガニックコットンを使用した生理用品に人気が集まっています。オーガニックタンポンの多くはダイオキシンを発生させない酸素漂白が施されています。使用される綿は化学物質を3年間は使用していない畑で、合成化学物質は使わず、農薬、天然肥料は定められた基準にのっとって育てられたものです。オーガニックタンポンの多くは環境を配慮し、アプリケーターも紙でできたものがほとんどですが、最近は使用感からの面でアプリケーターはプラスティックというものも発売されています。

タンポンにも危険性が!?
そして、タンポン自体が女性の体にとって良くないという考えもあります。生理痛がひどくなったり、おりものがふえたり、子宮内膜症の原因、膣内で発生するバクテリアが原因であるTSS(毒素系ショック症候群)を引き起こす可能性もある、という内容です。もちろんこの危険の可能性を回避するにはタンポンの使用をストップしてナプキンを使用することがベストでしょうね。オーガニックコットンを使用した生理用ナプキンにも注目が集まっています。
いずれにしても、タンポンは派の方もオーガニックのアイテムがオススメです。ベターマルシェでは女性の必需品である生理用品のラインナップを今後さらに充実させていきたいと思っているのでチェックしてみてくださいね!
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