意外と知らないダイエットの掟!お腹周りの脂肪燃焼には脂を食べるのが効果的だったのです。

お腹周りのお肉って意外と痩せにくいですよね。特にアラフォーの方は普段と同じ量を食べていても、確実に若い時よりはお腹周りに脂肪が付いてしまうと感じている方も多いかと思います。お腹周りの落ちにくい脂肪を燃焼させるためには、実は脂肪を食べるのがいいというのをみなさんご存知でしょうか。もちろん脂肪といっても全ての脂分がいいわけではありません。MUFAsと呼ばれている一価不飽和脂肪酸がお腹の頑固な脂肪を撃退してくれるのです。
MUFAsとは?
不飽和脂肪酸は、”一価不飽和脂肪酸”と”多価不飽和脂肪酸”に分かれます。このうちMFAsと呼ばれている一価不飽和脂肪酸は、”オメガ9”として知られているもので、オリーブオイル、なたね油、ナッツ類、アボカドなどに豊富に含まれています。この不飽和脂肪酸は身体にとても良い脂肪として知られており、また体脂肪になりにくい、ダイエットに非常に効果的な栄養素なのです。この 一価不飽和脂肪酸にはオレイン酸が豊富に含まれています。

ダイエットに効果的
オレイン酸を多く含んだ 一価不飽和脂肪酸は脂質の代謝を活性化さえることで、脂肪を付きにくくする働きがあるため、皮下脂肪などがつくことなく、ダイエットに非常に効果的です。悪玉菌コレステロールのみを減らして、善玉菌コレステロール値を増やしてくれるため、動脈硬化などの生活習慣病にも効果があります。
便秘解消!
小腸ではなかなか消化・吸収されず、大腸まで到達して、ぜん動運動を促すことで便秘が改善されるので、お腹周りがスッキリします。太らない油、オレイン酸がたっぷり含まれている 一価不飽和脂肪酸は、酸化に非常に強いため、長期保存や、加熱調理しても良いので、とても使いやすいのが特徴です。
毎日適量な摂取が◎
油と言われるとついつい脂肪になると思いがちですが、お腹周りや、脂肪を燃焼させるために必要な脂肪分もあるのです。過剰摂取はNGですが、毎日スプーン1〜2杯を摂取してみて下さい。











