以前ベターマルシェでもご紹介したモントレーベイの水族館が管理している人気ヘルシーアプリ“Seafood Watch”で地球のエコに優しいスーパーグリーンフィッシュを紹介しています。

アバコ(ビンチョ)

マグロには水銀が多く含まれていると言われていますが、缶詰によく使用されているアバコはアメリカやカナダで流し釣りや、釣り竿で採られたものに限りスーパーグリーンとして知られています。これらの魚はかなり水銀や汚染物質も非常に低く、冷たい北で採れた魚はオメガ3が豊富に含まれています。

アラスカ産天然サーモン

アラスカの天然サーモンはスーパーフードとしても知られており、養殖物よりも
健康で、もっとサステイナブルな魚です。
オメガ3は一皿あたり1210mgも含まれているんです。

養殖牡蠣

養殖ガキには1皿あたり300mgのオメガ3や1日の摂取量の約3分の1の鉄分が取得できるのです。またこれらは環境にも非常に良く、水質を改善し、他の魚の為の食糧を提供する自然の珊瑚の要に作用します。温かい水から来た生貝には病気を引き起こす可能性のあるバクテリアを含んでいる場合もあります。

天然イワシ

小さくて、安いイワシはスーパーフードとして人気です。こちらには1皿あたりサーモンを超える1950mgのオメガ3を含み、ビタミンDも自然に含んでいる数少ない食品です。

こちらは避けたい魚一覧です。

ブルーフィンツナ(大西洋マグロ)

2009年にWWFはジャイアントパンダ、タイガー、カメと同様にブルーフィンツナを全滅危機にある生物としてリストしました。また水銀も多く含まれているので、食べるを避けて下さい。

その他にもマジェランアイナメ,ハタ、アンコウ、オレンジラフィー、養殖サーモンなども水銀が多く含まれいたり、数が減ってきているため、これらの魚には要注意して下さい。