2018年注目のスーパーベジタブル「マイクログリーン」が優れている理由とは?

みなさんはマイクログリーンをすでに食生活に取り入れているでしょうか。マイクログリーンって何となく知っているけれど、定義など知らないという方にマイクログリーンについてお話したいと思います。マイクログリーンは通常の野菜と比べて栄養素が3倍〜30倍も含まれていると言われており、アメリカではレストランだけでなく、ファーマーズマーケットやスーパーでも気軽に手に入れることのできる人気食料品です。

マイクログリーンってどうやって育てるの?

マイクログリーンは水耕栽培のスプラウトと同じにされがちですが、マイクログリーンは、水分だけ与えて茎と子葉を食べるスプラウトとは違い、土や土に相当する培地を使用して、水や養分を与えて、発芽から2週間〜1ヶ月ほど成長した2.5cm〜5cmまでの特定の野菜やハーブ、花を若い時期に収穫したものです。

マイクログリーンとして食べられる野菜は?

ブロッコリー、ケール、ルッコラ、ビーツ、赤キャベツ、レタス、バジルなどがマイクログリーンとして食べられます。通常の野菜と比べても緑の色味が非常に濃くて、見た目も鮮やかなため高級レストランで使われています。

栄養素が非常に高い!

マイクログリーンにはビタミンC、ビタミンK、ビタミンE、ルテイン、カロテノイドが通常の成熟した野菜に比べて5倍以上も含まれている他、カルシウムや亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも非常に豊富です。

美容やダイエットにも

マイクログリーンに含まれている豊富なビタミンやミネラルは美容やダイエットにも期待されています。

7日以上もたない?

栄養素がたっぷり含まれているマイクログリーンは鮮度を保つためには収穫後7日間が限界と言われており、日本ではまだマーケットが確率されていないため、パウダーなどでスムージーとして摂取するのがオススメです。

皆さんもアメリカで大人気の栄養素がたっぷり入ったマイクログリーンを是非食生活に取り入れて見てはいかがでしょうか。


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