記憶力や学力アップの成分!東洋から生まれたCogni-Qで暗記力を高める

Cogni-Qとは?

Cogni-QはAngelica gigas nakaiと言うセリ科の植物の根から抽出したエキスをカプセルにしたものです。日本名ではオニノダケと呼ばれ、韓国ではオニノダケ根をアンチエイジング化粧品として、中国ではオニノダケ根を乾燥させてトウキと言う漢方にし、血行不良、月経不順、更年期障害の治療薬として広く使われています。
最近の研究でこのオニノダケ根の抽出エキスが記憶力サポートにも効果を示す事が分かってきました。Cogni-Qは独自の栽培方式でこのオニノダケ根エキスを抽出した特許商品です。

Cogni-Qの効果は?

ショックな事に私達の脳神経細胞は1日1万個死滅すると言われています。20歳をすぎると神経細胞の死滅量は増えていき、90歳になるとピーク時の半分まで減ってしまうそうです。また脳細胞が適切に機能するために必要なアセチルコリンと言う物質は、加齢により徐々に減少していくと言われています。

  • 記憶力をサポートするアセチルコリンの分解を防ぐ
    Cogni-Qは脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンを守ることで記憶力をサポートすると言われています。つまり記憶力維持にはアセチルコリン濃度を高めておく必要があるのですが、アセチルコリンは酵素によって徐々に分解されていきます。Cogni-Qはこの酵素の働きを弱めて、アセチルコリン濃度が高い状態を持続させることができるのです。
  • 神経細胞保護効果
    さらに脳神経細胞(ニューロン)を保護する効果もあります。ストレスや喫煙、過度の飲酒などが原因で身体に増える活性酸素は、脳細胞を酸化・破壊してしまいます。脳細胞の死滅を抑えることは、働き盛りで、ストレスの多い方にとっては特に重要でしょう。

記憶の定着には欠かせないアセチルコリンについてもう少し詳しく説明していきます。

 

アセチルコリンって何?

アセチルコリンは脳だけでなく身体でも働いています。そしてその働きは脳と身体で異なります。

  •  脳への働き
    今まで書いてきた通り、アセチルコリンは記憶や注意、集中力に関係しています。まだ分かっていないことも多いですが、脳の細胞活動を高める作用もあります。ちなみにアルツハイマー型の認知症の方は、脳内のアセチルコリン濃度が低いことが分かっています。Cogni-Qのような脳内のアセチルコリン分解を防ぐ薬が実際に医療の現場でも認知症の治療薬として使われています。
  • 身体への働き
    アセチルコリンは副交感神経(リラックスさせる方向に働く自律神経)を刺激する作用があります。つまり副交感神経に関わる様々な器官に影響を及ぼします。例えば、リラックスしているときは食べ物の消化は進むので、唾液の分泌促進、胃腸の働き促進、尿や便の排泄が促進されます。

以上のようにアセチルコリンは人間の生命活動には必須の物質であることがわかります。

こんな方におすすめ

  • 記憶・暗記することが多い学生
  • 知識量を増やす必要のあるサラリーマン
  • 以前よりも記憶力に不安がある方
  • 加齢による物忘れが気になる方

飲み方

1回2カプセルを朝晩1日2回食後にお飲みください。妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は摂取を避けてください。吐き気や下痢が起きた時は服用を中止してください。高血圧や心臓病、抗コリン薬(下痢止め、喘息薬など)を服用している方はCogni-Qが服用薬の効き目の邪魔をしてしまう可能性があるので、服用前に医師または薬剤師に相談してください。

Written By:薬剤師 メディカルライター 菊地友佳子
プロフィールはこちら→ http://ameblo.jp/supplest/


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