良い睡眠で痩せボディをゲット!脂肪を燃やす脂肪を作ることがダイエットの鍵!

良質な睡眠をゲットできる睡眠ホルモンとして知られているメラトニンですが、実は脂肪を燃焼してくれるダイエットにも役立つホルモンだということをご存知だったでしょうか?メラトニンは朝や昼間はほとんど分泌されずに、夕方から夜にかけて多く分泌されるようになっています。

メラトニンとは?

体内時計に働きかけて、 覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘発する“睡眠ホルモン”と呼ばれています。 松果体と呼ばれる脳にある小さな部位から夜になると大量に分泌されて睡眠をコントロールしています。そのほかにも免疫力を高めたり、抗酸化作用もあり、近年では抗がんホルモンと呼ばれたり、アルツハイマーや認知症を防ぐと言われており多くの研究結果が発表されています。

深い睡眠時に脂肪が燃焼される

成長に欠かせないと言われている成長ホルモンですが、子供だけでなく大人の様々な細胞の再生にも不可欠なホルモンです。この成長ホルモンは最も眠りが深い時に大量に分泌されます。この成長ホルモンは細胞の修復や、疲労回復、脂肪燃焼などに働きかけています。

脂肪には2種類ある

脂肪には白色脂肪と褐色脂肪の2種類あります。白色脂肪細胞はいわゆる体脂肪と呼ばれるもので、お腹、お尻、もも、二の腕などにあり、脂肪を蓄える機能があります。褐色脂肪細胞は逆に脂肪を燃焼させて、痩せやすい体づくりをすると言われています。

脂肪燃焼させる褐色脂肪細胞!

褐色脂肪細胞は年齢とともに減少していき、なんと30代では幼児期の半分になってしまいます。この褐色脂肪を活性化することで脂肪燃焼を促して、痩せボディをゲットさせられるのがメラトニンと言われています。

加齢と共に分泌が減少

メラトニンの分泌が盛んなのは5〜10歳で、20代ではピーク時の約50%まで減少し、60代では30%、70代では10%のみしか分泌されないため、眠りが浅くなったり、痩せにくくなった、お肌の老化が気になるという方はメラトニン不足かもしれません。

脂肪を燃焼させる成長ホルモンを活性化してくれるメラトニン、みなさんも摂取してみてはいかがでしょうか。


関連商品