糖鎖栄養素の不足が細胞の劣化や病気の原因?!妊活にも期待されている糖鎖栄養素 「アンブロトース」で免疫力を高めて健康な体作り!

アンブロトースとは?

アンブロトースはアメリカ発の糖鎖栄養素サプリメントです。私たちの体は60兆個の細胞で作られており、細胞同士が正確な情報を受け渡したり、病原菌など体にとって害になるものを取り除くことで健康状態を保ちます。しかし栄養バランスが崩れるとこの細胞同士の活動が正常に行えなくなり、体に様々な悪影響を及ぼします。人間の体に必要な五大栄養素として、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルが有名ですが、「細胞同士のコミュニケーション」に必要な栄養素が微量栄養素の「糖鎖栄養素」です。アンブロトースは世界で初めて糖鎖栄養素のサプリメントを開発し、現在はアメリカだけでなく世界20カ国以上で愛用されています。

糖鎖って何?

そもそも糖鎖とは何でしょうか?糖鎖はブドウ糖や果糖のような単糖がくさり状につながった化合物で各細胞の表面についています。ひとつの細胞に500-10万個ほどの糖鎖がついているのでそれが体全体の細胞となるとものすごい数の糖鎖が必要なのがわかります。糖鎖だけでは不安定なのでたんぱく質や脂質などとくっついて複合糖鎖として存在しその機能を発揮します。

  • 糖鎖+たんぱく質: 糖タンパクと呼ばれ、細胞膜に存在してます。細胞とつながっている唯一の糖鎖でアンテナの役割を果たし、細胞同士の情報伝達をします。細菌などが侵入するとそれを感知し、白血球のような免疫細胞に情報を伝えます。また、糖鎖の種類によっては皮膚や軟骨の構成成分となり、それらの保水性や弾力を保ちます。
  • 糖鎖+脂質: エネルギーの供給をしたり、細胞同士の認識をします。この働きで細胞膜が安定して別の細胞と結合して組織を形成します。

余談ですが、血液型は赤血球表面の糖鎖構造のわずかな違いで4種類に分類されています。違う血液型を輸血できないのは、糖鎖構造の違う赤血球が反応すると血液が凝固し最悪の場合死にいたることもあるからです。

糖鎖栄養素って何?

糖鎖の構成要員の単糖は自然界に200種類以上存在すると言われていますが、生命維持に欠かせない8つの単糖の組み合わせで成り立っているのが糖鎖栄養素です。
8つの単糖は以下の通り

  1. グルコース(ブドウ糖)
  2. ガラクトース(乳糖)
  3. マンノース
  4. フコース
  5. キシロース
  6. Nアセチルグルコサミン
  7. Nアセチルガラクトサミン
  8. Nアセチルノイラミン酸

この8つの単糖の組み合わせは2つ〜数万に及び、オリゴ糖は10個程の糖鎖栄養素が連なったものです。
グルコースやガラクトースは炭水化物や牛乳によって摂取が可能ですが、他の6つの単糖は肝臓で合成されるもののその生産過程は複雑で、ビタミンやミネラルそして多くのエネルギーを必要とします。栄養が偏りがちな人にとっては不足しやすい単糖です。これらが不足すると不完全な糖鎖が作られ、細胞同士の情報伝達が正確にできなくなってしまいます。不足の原因は体内の活性酸素と言われていて、細胞についている糖鎖が活性酸素を見つけると臨時で抗酸化物質として働き、減少・劣化してしまいます。活性酸素はストレスや紫外線、喫煙・アルコールなどで過剰に発生し、現代社会に生きる私たちは常にこの活性酸素にさらされています。サプリメントで効率よく糖鎖栄養素を摂取し、活性酸素や細胞の劣化に負けない体作りが期待できます。

アンブロトースの効果は?

アンブロトースはミネラル豊富な土壌で育ったアロエベラの葉肉粉末、アラビノガラクランやタスマニア海域で育った栄養価の高いわかめに含まれるフコダインをバランスよく配合し、効率的に糖鎖栄養素を摂取することができます。

  • 細胞の健康を維持する
    糖鎖を正常に保ち、細胞間の情報伝達をスムーズにし、細胞の健康を維持するサポートをします。また、不調な細胞や傷ついた細胞を感知し細胞の生まれ変わりを促します。
  • 免疫力を向上させる
    異物が侵入した際に、その情報を正確に免疫細胞に伝達し免疫機能を発揮します。

また、受精にも糖鎖は深く関わっていて、卵子と精子はお互いを糖鎖によって認識し受精すると言われています。スムーズな妊娠のためにも糖鎖栄養素の摂取は効果的と言えるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 細胞の健康を維持したい
  • 免疫力をあげて病気にかかりにくい体にしたい
  • 妊活をしている
  • 体の中からアンチエイジングをしたい

アロエの粉末とわかめの粉末を含んでいるので粉自体は少し海藻のような風味がします。1日4gをお好みのドリンクと混ぜて摂取してください。粉末が苦手な方はカプセルタイプもあります。1日4カプセルをお好きなタイミングで摂取してください。

Written By:薬剤師 メディカルライター 菊地友佳子
プロフィールはこちら→ http://ameblo.jp/supplest/


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