ココナッツミルクやアーモンドミルクが人気カフェチェーンに次々と登場!

スターバックスでは2月17日からMystarbucksidea.comで8万4千票もの投票をうけ、従来からあるソイミルク(豆乳)に加え、ココナッツミルクをメニューに追加することを発表 。ココナッツミルクはインドネシアのスマトラからのクリーミーな食感のある、ヴィーガンと認証されたものを採用を決定。ホット・アイス・フラペチーノとの相性も抜群と多くのポジティブレビューを獲得している。

ダンキンドーナッツはアーモンドミルクをメニューに、コーヒービーンではアーモンド&ココナッツミルクを追加したようです。

それぞれの植物性ミルクの特徴や栄養価を比べてみました。
 

 

植物性ミルクの特徴や栄養価

栄養価比較

 

 

Coconut with jars of coconut oil and  milkココナッツミルク
成熟したココナッツの種子の内側に、層状に形成される固形胚乳を削りとったものと、水を加えて絞った飲み物。一番の特徴は 豊富な中鎖脂肪酸が含まれていることです。 身体に蓄積された脂肪を分解して排出する働きがあります。そのため身体が余分な脂肪を吸収しなくなり、ダイエット効果を期待できます。

 

 

 

 

 

Almond milkアーモンドミルク
アーモンドの実の種の部分を、生のまま水に浸してミキサーで砕いたものに水を加えてこしたもの。ごまの300倍のビタミンEを含んでおり、アンチエイジングに最適です。またオレイン酸が体内の脂肪が蓄積されるのを防ぐため、ダイエット食品としてもアメリカで一番の市場シェアをもっているドリンクです。

 


 

 

 

soy milk with beans豆乳
大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁をこしたもの。オリゴ糖は、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となります。善玉菌を増やし、免疫力を高めて腸壁を刺激し便通をよくしてくれます。カリウムを非常に多く含み、血圧を下げてくれる効果があります。

 

 

 

 

 

目的や食べ物に応じて、その都度お好みのミルクを選択している人が多いようです。

みなさんも是非参考にして下さい。