ストレスが体重増加の原因だった!?さわやかなペパーミントの香りでストレスと肥満を解消!!

ペパーミントといえば「リフレッシュ」!

ペパーミントといえば、ガムや歯磨き粉、芳香剤など、すっきりした香りでリフレッシュ効果があるということがまず思い浮かびますよね。それは、ペパーミントはシソ科の多年草であり、その特徴として下記の成分による清涼感ある香りが優れたリフレッシュ効果や、スーッと鼻が通り呼吸を楽にする働きがあるからです。

  • l-メントール
  • メントン
  • 1,8-シオネール
  • イソメントン

ペパーミントティーでお腹の調子が良くなるの?

ペパーミントの成分「メントン」には胆汁(肝臓で生成され十二指腸へ分泌され、脂肪を分解する働きのある消化液)の分泌を促し消化を助けます。それにより、食べ過ぎや飲み過ぎによる消化器官、胃腸管の不調が緩和されます。消化器系の調子を整えることにより、便通が良くなるように働きます。ですから、ペパーミントティーを飲むと整腸作用や便秘解消の効果を感じられることでしょう。

香りで食欲を抑える!

食欲抑制効果がある香りで良く知られるのは何といっても「グレープフルーツ」ではないでしょうか。その特徴成分であるヌートカトンには交感神経を活性化して脂肪の分解・燃焼を促す作用があります。それでは、ペパーミントはどのようにして食欲を抑えるのでしょうか?

ストレスが体重増加の原因の一つだった!

NASAが出資して行われている研究により、ストレスが多い通勤時にペパーミントの香りをかぐことで、心労が20%減、フラストレーションが25%減、という結果が発表されました。高レベルのストレスによってストレスホルモンであるコルチゾールが増加すると、食欲を抑える働きのある脳内ホルモンのセロトニンを減少させるので、食欲が増加してしまいます。インスリンも過剰分泌され脂肪が蓄積されやすくなります。更に成長ホルモンの分泌を抑制してしまうため代謝作用にマイナスの結果をもたらします。つまり、脂肪が燃えにくくなって蓄えられていくのです。

ペパーミントをどう取り入れるのが良い?

ティーバッグで簡単に入れられるペパーミントティーは、集中力を高めたり、気持ちをシャキッとさせたりするために好んで飲まれる方も多いですが、飲むのが苦手な方もいらっしゃると思います。そのような方は、無理してお飲みにならなくても大丈夫です。ペパーミントのエッセンシャルオイルを入浴時に数滴、湯船に入れたり、アロマデフューザーで室内に香りを漂わせる、またはハンカチに一滴たらしたのものを軽くかぐだけでも精油成分を吸入して取り入れることができます。

ペパーミントのさわやかな香りを意識して取り入れることで、日々のストレスを解消し、ダイエット効果もぜひ実感していただきたいと思います!


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