ペットボトルの危険性って?!

昨今、市場に溢れているプラスティック容器や、Glass and bottles with fresh waterペットボトルですが、実は安全性に疑問視されているのはご存知でしたか。そんな記事がアメリカのヘルスコンシャスな雑誌やサイトで、大きく取りあげられています。


最近アメリカで大学での研究により、 ビスフェノールA(BPA)への直接の摂取が乳がんなどの発ガンリスクを高めると発表しました。
BPAは多くのプラスティック製商品を作るために使用されており、発ガン性を高める人工的なエストロゲンが含まれているので皆さんも日々の生活の中で、出来るだけ、注意を配ることが必要です。

ハンバーグ弁当

食べ物をプラスティック容器で、冷凍したり加熱したりすることは、プラスティックに含まれる有害物質を直接摂取する可能性が高く、出来るだけステンレス製の容器や、セラミック(鉛の含まれてない物)を使用することをお勧めしています。また出来れば精肉屋さんでも、プラスティック容器にはいれず、出来るだけ紙に包んでもらうようにして下さい。

全てを避ける事は難ししので、出来るだけ口入れるものはプラスティックをさけガラス製のものを使用するなど、皆さんの日頃の努力で、最小限におさえることは可能です。

アメリカではプラスティックは全部で7種類に分かれており、容器の底に使用されている材質を元に1~7まで数字で分けてあるんです。これはリサイクル材質識別マークと呼ばれる物で、毒性を見極める判断にもなるものです。

 

 

控えめに使用してほしい種類

1  – PET -ポリエチレンテレフタラート
      一番多くペットボトルに使用されているのがこのタイプです。

2 – HDPE -高密度ポリエチレンEmpty foam and plastic food container isolated on white
      レジの袋やヨーグルトの容器などによく使われている分です。

4 – LDPE-低密度ポリエチレン
      プラスティックの容器などによく使われています。

5 – PP-ポリプロピレン
      プラスティックの容器に使用されています。

 

避けるべき種類

3 – PVC-ポリ塩化ビニル
サランラップによく使われている素材です。

6 – PS-ポリスチレン
スーパーの食品用のトレイやトボルのキャップなどによく使われています。

7 – その他すべてのプラスティック容器
BPA(ビスフェノールA)を含有しており、一番避けたい容器です。
コンビニのお弁当などもこのタイプで作られているので注意が必要です。

 

今アメリカで流行っているメイソンジャーや、ヘルシーな飲み物がグラスの容器に入っているのも納得できますね。