ココナッツウォーターの次のトレンドと言われている水は?
まだアメリカでも店頭で見かけることの少ない植物由来の水のひとつで、今後注目されていく水は”メープルウォーター”。
メープルウォーターの歴史
メープルウォーターは古くからカナダの先住民が飲んできたメープル(カエデの樹木)の樹液。これを煮詰めて作られたものが皆さんもご存知のメープルシロップです。初春にしか摂取することのできない貴重な水として、知られています。
メープルウォーターの栄養は?
このメープルウォーターにはビタミン、ミネラル、電解質や抗酸化物質(アンチエイジング)が豊富です。またメープルウォーターに含まれている物質の中で、他のプラントウォーターに無いものはアブシシン酸(ABA)と呼ばれるもので、その健康効果が発見されたばかりの植物ホルモンで、血糖値をコントロールしたり、免疫系システムを刺激する作用があります。
またココナッツウォーターよりも糖分が半分で、味も独特のくせがないことから、コーヒーやスムージー、スープなどと一緒に調理することも可能です。
1サービングあたり15カロリーとココナッツウォーターと比べても、半分以下です。また電解質(イオン)を含んでいますので、スポーツの後、お風呂上がり、寝起きに最適な飲み物です。
ただし水とは違い糖分も含んでいますので、あくまでも使い分けて飲んで下さい。






