クレオパトラも使用していた美容法”カスターオイル”とは?
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ウダイグサ科のトウゴマの種子から採取されたオイルで、原産地はアフリカ。日本ではひまし油として古くから知られている。
もともと陣痛促進剤や下剤として何千もの間使用されてきました。今でも分娩時に、一番効果のある自然の治療薬として知られています。
エジプトではすでに紀元前4000年前から使用されており、アーユルヴェーダにも古くから使用されおり、抗酸化作用、デトックス効果、抗菌・抗炎症作用、鎮痛作用があるとされてきました。オイルにはたっぷりのミネラルや、不飽和脂肪酸(リシノール酸) が含まれており、高く売られているスキンケアプロダクトよりも素晴らしい効果を発揮するとされているのです。
肌を清潔にし、保湿と栄養を与え、皮膚から毒素を排出し、肌をなめらかに、そして肌の炎症を治すという1つのオイルでこんなにも効果がある素晴らしいオイルなのです。ただし選ぶ時はコールドプレスされた自然のものだけを選ぶようにして下さい。もちろん肌だけでなく、爪・髪や身体全体的に塗って頂けます。
オススメ使用法
- 湿布剤として、打ち身やねんざなどに塗って下さい。
- ネイルやヘアに保湿効果を与えます。爪を強くしてくれ、頭皮に塗ることで,髪の成長を促進させます。
- メイク落としとして使用することで、毛穴を開いて汚れをキレイに落としてくれます。また保湿効果があるため、洗い上がりがしっとりします。
- お腹に塗る事で、便秘に効果があり、このカスターオイルでマッサージすることで、体内の毒素を排出してくれる効果があり、結果として新陳代謝を高める事になり、免疫力もアップします。









