アーガンオイルよりスゴイ!?アフリカからの“奇跡のオイル”とは?

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アーガンオイルはすでにみなさんもご存知もしくはすでにスキンケアに使用されている方も多いと思いますが、南アフリカからのマルラオイルが万能オイルで、アーガンオイルに勝る効能を持っているということで、2つのオイルを比べてみました。

DMMarula Fruit. Namibiaマルラオイルとは?

南アフリカに生育し、マルラの木の実から採れるオイルで、アンチエイジング成分がたっぷり含まれている。
アフリカではマルラは神の木と呼ばれており、アフリカの伝統医学で古くより使用されてきました。

マルラオイルとアーガンオイルの類似点

  • 両方ともフルーツの種から採れたオイルであり、野生に自生しているものを現地の女性の手により収穫されている。
  • 2つのミラクルオイルは地元の人達に古くから調理や、美容に使用されてきた。
  • 両方ともアンチエイジングやお肌に活力・栄養を与えるオイルとして有名です。
  • どちらもオメガ脂肪酸が豊富に含まれており、アンチエイジング作用がある。
  • ビタミンE(トコフェロール)やビタミンA(カロチン)の抗酸化作用がお肌を老化の原因の活性酸素から守り、お肌にハリや艶を与えます。

DMArgannüsse in einer Schale, Marokkoオメガ脂肪酸ってなに?

オメガ脂肪酸にはスキンケアにピッタリなオレイン酸・リノール酸、2つの種類があります。
この2タイプの割合でどちらのオイルがあなたに合うか判断する基準となるのです。

オレイン酸の効果(オメガ9)

  1. 太陽からお肌を守る
  2. 保湿効果が非常に高い
  3. 傷の治癒を促進する
  4. 抗炎症作用が、お肌のダメージを修復する
  5. 皮脂に含まれる成分
  6. 乾燥肌対策に最適
  7. とってもリッチな質感のオイルで、保湿力がたっぷり

リノール酸の効果(オメガ6)

  1. 抗炎症作用が高い
  2. お肌の水分を保つ
  3. 細胞再生に効果あり
  4. お肌の角質層のバリア機能を高める
  5. 体内で合成出来ない成分
  6. ライトな質感のオイルで、肌に栄養を与え、肌を守る。
  7. 特に乾燥肌の方よりも、少しオイリー肌タイプの方に最適。
  • アルガンオイルはオレイン酸44%-55%, リノール酸28%-36%
  • マルラオイルはオレイン酸が70%-78%, リノール酸4-9%

アルガンオイルは普通肌の方に向いており、マルラオイルは乾燥肌の方向けのオイルということがわかりますね。

DMMarula fruit

トコフェロールの役割

ビタミンEは強力な抗酸化物質で、紫外線などからの受けるダメージを
防ぎ、コラーゲンの生成を促すため、肌にハリを与え、シワ予防に効果的です。

  • アルガンオイルには100g中60-90mg、マルラオイルには100g中13.7mgのトコフェロールが含まれています。

ステロールとは?

ステロールは毛穴の汚れを分解し、肌を強くすることで、皮膚を守ってくれます。
また抗炎症作用が肌の老化を遅らせ、肌を柔らかく、ぷるぷるに保ちます。

  • マルラオイルには100g中287mg、アルガンオイルには100g中130-230mのステロールが含まれています。

カロチン

フルーツや野菜に含まれる赤い色素で、日光からのダメージや老化を遅らせる作用があるマルラオイルには含まれず、アーガンオイルにのみ含まれる。

ビタミンC

エイジングの大敵である活性酸素に効果がある、またコラーゲン生成を促したり、シミ対策に◎
アーガンオイルには含まれず、マルラオイルにのみ含まれる。

 

マルラオイルは乾燥肌、敏感肌、紫外線でダメージを受けた肌にとても効果的なオイルです。また赤ら顔や傷あとにも効果があります。つけた感触はアーガンオイルに比べてヘビーですが、マッサージオイルとしても最適です。保湿効果が非常に優れ、肌に栄養を与えてくれるので、くすんだ肌や、アンチエイジング対策に効果があります。マルラオイルは肌への吸収が非常に早く、べたつかず、毛穴に詰まったりすることもありません。また抗菌作用もあるため、ニキビにも使用して頂けます。マルラオイルは抗酸化作用が16%もアーガンオイルよりあるため、肌の真皮層まで浸透して、肌にハリやコシを与えてくれます。

マルラオイルは頭から足の先まで、髪から爪すべてに使用できる万能オイルです。
いかがでしょうか、皆さんはどちらのオイルを選びますか?