みんな大好き!カレーに入っているあのスパイスでダイエットとバストアップが出来ると話題の成分とは?

みなさん、「フェヌグリーク」というスパイスをご存知でしょうか。名前を聞いた事がない方も多いと思いますが、このフェヌグリークの香りはカレー粉のメインの原料として使用されている私達にはとっても身近なスパイスなのです。このスパイスが実はダイエットやバストアップなど女性にとっても嬉しい効果がたくさんあると現在アメリカで大人気のハーブなのです。
フェヌグリークとは?
日本では農作物として栽培されることはないハーブや香辛料の一種で、地中海沿岸や中近東、アフリカ、インドなどで栽培され、種子の部分が豆類として食用されています。アーユルヴェーダでは肝機能を高めたり、消化に良いハーブとして使用されています。
フェヌグリークの効果は?
- ダイエットに
ガラクトマンナンという成分が糖分を腸に吸収されるのを抑えるため、血糖値が上昇されるのを抑えて、脂肪が体内に溜まりにくくします。また体内で水分を吸って膨らむので満腹感を感じやすくなるのも特徴です。また抗酸化作用のあるサポニンも含まれており、身体に余分な脂肪が付くのを防いでくれます。 - 便秘解消に
ガラクトマンナンという水溶性の食物繊維が水に溶けるので便通をスムーズにして、便秘解消が期待できます。 - 冷え性の方に
サポニンが毛細血管を開いて血行をスムーズにしてくれるので、これから季節特に多くの女性が抱える悩みのひとつである冷え性対策にもオススメです。 - バストアップに
実はホルモンのためにサプリメントを採っている上級者ならフェヌグリークを知らないはずがないと言われる程、このスパイスは優秀なのです。フェヌグリークは女性ホルモンであるプロゲステロンと似た働きがあり、催乳作用があると言われていることから、授乳期の女性が食べるという習慣がインドや中近東ではあるそうです。女性ホルモンであるプロゲステロンは乳房を発育、乳腺を増大させる働きがあるため、フェヌグリークが同じような役割を行うのです。
バストアップやダイエット、冷え性改善が一度にゲットできる「フェヌグリーク」。是非みなさんも試してみてはいかがでしょうか。











