フォーブスマガジンが掲載した、2017年度のアメリカのヘルシーフードトレンド!

アメリカの経済誌、フォーブスマガジンに掲載されていたEustacia Huenによる「2017年のアメリカの食のトレンド」がおもしろかったので、ベターマルシェ読者にも紹介します!

ベジタリアンコンフォートフード

野菜主役の食事はディナープレートしても依然として人気が強く、動物性タンパク質やヘビーなサイドディッシュよりもベジタリアン志向のメニューに注目が集まっています。ピンタレストによるとコンフォートフードのカテゴリーで野菜の検索数は36%増加、一方でラザニアは69%減少、マカロニは55%、ストロガノフは50%減少。これが意味していることは、多くの人がライスやパスタのかわりにマッシュドカリフラワーを注文したり、そのレストランにあるならば、野菜でできたピザクラストを頼む人が増えてきたということです。

新しいブレックファーストのかたち

「一日中食べられる朝食」というのは新しいコンセプトではもうありません。スターバックスのサンドイッチなどもそうですが、今年のユニークで新しいトレンドは「食感」です。スクランブルエッグやオートミールのような柔らかい食感ではなく、フライドチキンやクリスピーチョリソーなど噛みごたえのあるものが人気!

おすすめブレックファースト:

「ミューズリー」はオーツ麦を非加熱で生のまま食べるのがミューズリー。低カロリーで、糖分の吸収がとっても穏やかな底GI値の食品のためダイエット食としても非常に優秀!非加熱なので、酵素もたっぷり入っており、腸のお掃除をしてくれるためにお腹周りもスッキリ、痩せボディをゲット。もちろん腸内を綺麗にすることで、お肌の代謝も高まるので、美容にもおすすめなパーフェクト食品です。BM_Young woman with muesli bowl_108012533

ブッチャー(肉食人)がいる店やレストラン

野菜食が人気を集める中、お肉の人気もまだまだ衰えないようです。専門の肉職人がいるレストランが人々の肉への愛を駆り立てています。「肉職人から食卓へ肉を」がトレンドとなり、客は肉職人の手さばきに圧倒され、同時にステーキ、シャルキュトリーなどをその場で食べることができるのです。

ケールの時代は終わった!?

ケールが健康食品の代表だったときを覚えていますか?ホールフーズの元食品バイヤーはその時代はもう終わりを告げたと言っています。今では体によくて無駄のない健康食品が他にももっとたくさんあります。たとえばうまみ成分が含まれ、出汁のとれる様々な種類の海藻など。無駄をなくすために多くのシェフはウィートグラスやチャード、マスタードグリーンや人参の葉など、より新しく、おもしろい食品を探しています。ケールが人気のピークが過ぎてから、新しいメニューに使えるまだ見つけられていない野菜を探し続けているのです。BM_Heart shape green vegetables_96256038

とにかくどんぶり!

まず、アサイーボウル、そしてポキ丼が流行りました。これからは、手で持って食べるメニューから韓国のビビンバのような丼のメニューに移行していくでしょう。このトレンドにはいくつかの利点があります。テイクアウトしてオフィスで食べるのにオフィスのデスクトップにこぼす必要がないだけでなく、料理する方も簡単かつ早くできるという点。また、すぐに空腹を満たしてくれるし、一口でいろいろな味や食感を楽しめ、満足感も得られるのです。BM_muesli with fruits_79297817以上がフォーブスマガジンに掲載されていた記事です。アメリカにいると、既にこのトレンドの感じ、十分に感じています。日本ではどうでしょうか?また、ハーパスバザーに掲載されたトレンド食品はスイカジュース、グルメ食キット、ベジタブルヨーグルトなどがありました。

新しい食品ってやっぱり試してみたいし気になりますよね!みなさんも是非お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか。


関連商品